1日だけ入れる自動車保険とは?

1日だけ入れる自動車保険が東京海上日動火災保険から販売されているのをご存知でしょうか。この1日自動車保険は携帯電話などからでも、いつでも加入できるというもので、発売の発表があった2011年は、NTTドコモとの共同でサービスの提供がスタートしました。そして2012年からは、本格的にすべての保険代理店で正式販売体となったばかりです。

現在この自動車保険は『ちょいのり保険』という商品名となっており、1日だけ入れることもできますし、4日とか1週間というかたちで、7日間を上限に必要な日数を決めて入ることができます。
なお正式名称は「一日単位型ドライバー保険特約(包括方式)に基づき通知された自動車運転者保険」と言います。

1日あたりの保険料は車両補償なしプランだと500円、車両補償をつけたプランだと1000円。普通の保険料よりはかなり割高とはなります。しかし免許はあるので運転はできるけれど、クルマを持ってないので自動車保険に加入していないという方は結構いるはずです。そうした方が、休日にクルマを借りて運転するという場合にはちょうど良い保険ですし、無保険車両が減少する効果も期待できます。

『ちょいのり保険』は携帯やスマートフォンからいつでも加入できることがひとつのウリですが、利用予定がある場合は、事前に運転する方を登録しておく必要があります。この登録は代理店を通じて登録することもできますし、東京海上日動のHPにてウェブ登録も可能です。

『ちょいのり保険』以外の方法で、保険未加入のドライバーがクルマを借りて運転するには、自身でドライバー保険に加入するか、借りるクルマの記名被保険者の方に、運転する期間だけ運転者限定を外してもらうしかありません。ただしドライバー保険は、ほとんどの契約で車両補償を確保できませんし、出来る場合も補償額などは限定的です。自分のクルマならまだしも、他人のクルマを借りて運転するとなると、不足のない車両補償はつけておきたいところです。

そうなると、借りるクルマの運転者限定を外してもらうしかありませんが、それも迷惑かなと考えてしまう場合もあるでしょう。そう考えると、保険料は割高ですが、ひとに迷惑や面倒をかけないで、しっかりとした補償を確保できる『ちょいのり保険』はわるくない保険です。

なお『ちょいのり保険』の補償内容は、対人・対物は無制限、「ご自身・同乗者の補償」は搭乗者傷害特約(保険金額1000万、一時金10万円)、自損事故傷害特約、東京海上日動のロードアシストと事故現場アシスト、車両補償は支払い限度額が300万円(免責15万円)となっています。

また『ちょいのり保険』利用中の無事故実績に応じて、あらたに東京海上日動の自動車保険を契約した場合には、特定の割引が適用となるといったメリットもあります。

通常の自動車保険に加入できない方なら、検討してみる価値はありそうですね。


保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

私はソニー損保と契約していて、年間で57,230円の保険料を支払っています。年間で57,230円ならそんなに大きな金額ではないと思うのですが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、友人に相談したところ、あるサービスを紹介してもらいました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

友人は、その一括見積サービスで「4万円の自動車保険料が2万9千円になった」と教えてくれたんです。早速、私も利用してみたところ、57,230円の保険料が20,630円になりました!

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