数社から見積もりを取って保険料を比較してみる

自動車保険の保険料を安くする上で欠かせないことが、やはり見積もり比較です。数社から見積もりを取って保険料を比較してみるということは、自分に合った自動車保険をさがす上でもとても大事なことです。

また自分で見積もりを取り、複数の保険会社の見積もり書を見るようになると、自然に自動車保険の補償内容にどのようなものがあるのかが分かってきます。はじめはそれらの補償がどういうときに役立つのかも分からないと思いますが、興味がでてきて自分で調べるようになってくると、自動車保険についても詳しくなっていきます。これも自分で見積もりを取るようになると生じるメリットのひとつです。

実際見積もりを取ってみると分かりますが、同じ条件で見積もりしても、同じ保険料になることはありません。見積もり比較というのはやはり必要なのですね。

かつて保険の自由化以前であれば、「保険なんてどこに入っても保険料に違いはないよ」と言われた時期もあったわけですが、1996年に保険業の規制緩和を意図した新保険業法が施行され、自動車保険も1998年には完全に自由化されました。それに伴い保険会社間の見積もり格差もどんどん広がっていきます。その顕著な例が、外資を中心とした通販型自動車保険の台頭です。

現在でも通販保険は保険料が安いという認識がありますが、最近では代理店損保の自動車保険もさまがわりし、契約内容によっては、通販とほとんど変わらない見積もり金額が算出されるようにも変わってきています。

また保険法施行を翌年にひかえた2009年には、従来不担保としていた補償範囲を広げる動きが各自動車保険に見られるようになり、それによって保険料が少し高くなるといったこともありましたし、年齢区分の細分化により、記名被保険者の年齢によっては保険料がまた上がるといった変化までみられます。

こうしたいろいろな変化がここ数年で起きていることから、ここがいちばん安いということで、継続更新している自動車保険があるとしても、更新ごとに、めぼしい保険会社から見積もりを取って比較するということはやっておいたほうが良いと考えられます。

幸い自動車保険は、複数の見積もりを同時の取れるサービスが浸透しています。一括見積もりサービスは無料で利用できるばかりか、見積もり依頼だけでもさまざまな利用特典がもらえたりもします。
しばらく見積もり比較から遠ざかっていた方も、次更新の際は継続している自動車保険を見直してみると良いでしょう。


保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

私はソニー損保と契約していて、年間で57,230円の保険料を支払っています。年間で57,230円ならそんなに大きな金額ではないと思うのですが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、友人に相談したところ、あるサービスを紹介してもらいました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

友人は、その一括見積サービスで「4万円の自動車保険料が2万9千円になった」と教えてくれたんです。早速、私も利用してみたところ、57,230円の保険料が20,630円になりました!

私が利用したのは、「保険スクエアbang!」という見積サービスで、最大20社の保険会社の保険料を比較することができます。

ちなみに、難しいことは一切していません。5分くらいで出来てしまいました。見積もりサービスと聞くと、資料が大量に送られてくるんじゃないの?電話などの勧誘やセールスがくるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことは一切ありませんでした。

「保険スクエアbang!」は、見積もり結果がその場で表示されるので、保険料をすぐに知りたい方にオススメです!

詳しくは、私の体験談のページで紹介していますので、保険料が気になる方は、参考までにご覧になってみてください。



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