事故処理拠点の比較

事故処理拠点の数は自動車保険見積もりサイトの参考コンテンツとして掲載されてる場合もありますが、もちろん各保険会社のホームページでも“サービスセンター”などの語句で検索をかけると一覧が表示され、数や設置地区を確認することができます。

事故処理拠点の数は、大手損保になると二百数十ヶ所ぐらいはあるものですが、ダイレクト系損保では、多くてもソニー損保の24ヶ所程度、少ないところだと数カ所程度となっています。

大手損保の事故処理拠点数が多いのは、事故車両の損害鑑定をする社員を多く抱えており、これらの社員は通常事故処理拠点(サービスセンター)に在籍・勤務しているからという背景があります。損害鑑定する社員は、各地の修理工場に出向き、調査・鑑定を行うことから、拠点数も必然的に多く設置されていると考えれば良いでしょう。

反対にダイレクト系損保では、事故車両の損害鑑定をアウトソーシングしているため、全国に100も200もサービスセンターを設置する必要がありません。つまり事故処理拠点の数の違いは、損害鑑定する部署を社内に有しているか、外部に委託しているかという点にあるわけです。

ただし、いくらコンパクトな体制で損害保険業務を運営できるとしても、最低限全国の主要都市に事故処理拠点が所在していなければ、大きな事故などで面談が必要な場合もすべて電話やメールだけの対応となってしまう可能性があります。そのようなことから、ダイレクト系損保の場合でも、サービスセンターと呼ばれる拠点は一定の数はあったほうが安心であり、数カ所と表示されている会社の場合は、所在地などを確認した上で、検討したほうが良いでしょう。

数年前だと、ロードサービスを担当する修理工場などの数も事故処理拠点数として表示されている場合があり、実際の拠点数は4ヶ所ぐらいしかないのに、100ヶ所以上ものサービスセンターがあるかのように示されていたことがありました。最近ではそのへんも是正されてきていますが、正確な事故処理拠点の数と場所を知るのなら、できるだけ保険会社のHPで確認するようにしてください。


保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

私はソニー損保と契約していて、年間で57,230円の保険料を支払っています。年間で57,230円ならそんなに大きな金額ではないと思うのですが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

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