共栄火災の口コミ・評判を辛口評価

共栄火災は農林畜産業に従事する方、その家族に保険を普及する目的で設立された保険会社で、北海道、東北、北陸、九州地区では一定のシェアがあるものの、都市部での加入者はさほど多くはありません。

共栄火災が販売している個人向け自動車保険には、『KAPくるまる』と最長3年の長期契約ができる『ちょうき安泰』があります。どちらも標準的な補償内容を持ちますが、『KAPくるまる』には、年齢条件を満たさない家族や子供があたらに免許を取得し、運転したことで事故を起こしても、所定の条件を満たすことで対人・対物賠償から保険金が支払われる「賠償損害」自動補償が付帯されているなど、独自の補償も備えています。

共栄火災の口コミ・評判

【良い口コミ・評判】
むかしから使っているので、他に乗り替えるつもりはありません。事故の時も安心して任せていられます。
代理店・担当者もよく知っている方なので、ずっと安心してお世話になっています。
長期契約できるので、ずっと共栄火災を使っている。担当者は腰が低く事故対応で困ったことはこれまで一度もありません。

【悪い口コミ・評判】
×保険金の支払が遅かった
×電話での対応はイマイチだと思う。とくに問題となったことはないが、できれば他を検討したいと考えている。

共栄火災の総合評価

共栄火災の自動車保険は、家族でむかしからかけていたことで、現在も更新しているというパターンが多いためか、明確な良い・悪いという評価は少なく、代理店や担当者とのつながりもあって継続している方が多く、継続の理由の多くもそこにあるようです。

ただひとつ言えることは、保険料は案外安くないので(相互会社という形態であることも原因か)、加入している方で保険料をもう少し何とかしたいという思いがある場合は、他社の自動車保険と見積もり比較してみる意味はありそうです。

また共栄火災と似たゾーンで考えるならば、JA共済という選択肢もあり、保険料では間違いなくJA共済のほうが安くなるはずです。ずっと問題なく継続している保険を無理に見直す理由はないかも知れませんが、保険料負担を抑えたいと考えるなら、そのような選択肢もあるということです。


保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

私はソニー損保と契約していて、年間で57,230円の保険料を支払っています。年間で57,230円ならそんなに大きな金額ではないと思うのですが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

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