三井ダイレクトの口コミ・評判を辛口評価

三井ダイレクトは、1999年の営業を開始した、ソニー、チューリッヒと肩を並べるダイレクト系損保の草分け的存在です。

現在は三井住友海上火災の連結子会社となっており、MS&AD インシュアランスグループホールディングスのグループ企業でもありますが、営業面での変化は特にありません。

三井ダイレクトは保険料の安さで定評があり、SBI 損保のように明確に打ち出しているわけではありませんが、年間走行距離が長い方でも保険料は割安となる傾向があります。年間走行距離反映型のダイレクト系損保では、どうしても保険料が高く出てくるという方は三井ダイレクトで見積もりをとってみることをおすすめします。三井ダイレクトは満期が1年先でも見積もりがとれますので、早めに見積もり検討しておくと良いでしょう。

三井ダイレクトの口コミ・評判

【良い口コミ・評判】
正直それほど事故対応は期待していなかったが、予想以上の頑張り見せてくれた。以来4年も継続しています。
事故でケガを負い入院と通院を経験しましたが、費用は保険で賄うことができた上に担当者からいろいろ親切にしていただき感謝しています。
保険料が安い通販の自動車保険ですが、連絡もマメに入り、安心して任せることができました。

【悪い口コミ・評判】
×保険料は安いが、事故対応は期待しないほうが良いでしょう。
×提携している修理工場が最悪だった。
×連絡が全くなく、こちらから連絡を入れたら、口のききかたがなっていない。事故対応力以前の顧客対応、コミュニケーションマナーが最悪でした。

三井ダイレクトの総合評価

三井ダイレクトは1事故1担当者制をしいていますので、窓口が明確で便利なのですが、担当者のレベルで、事故対応などに差が出る面はあるかも知れません。口コミの評価が2分するのは、担当者のレベルの違いも出ていると考えられます。

それでも悪い評判がやたらと多いわけではありませんので、酷評に近い口コミがあっても三井ダイレクトに関しては気にしないで良いと思います。

かつてはソニー損保を凌ぐぐらいの人気があった三井ダイレクトですが、イーデザイン損保や SBI 損保などの新興ダイレクト系損保が登場したこともあり、少し元気がなくなっている印象があります。
でも通販自動車保険を見積もりする場合、三井ダイレクトを外すということは考えられないことです。まだ一度もという方は、ぜひ見積もりをとって確認してほしいダイレクト損保です。


保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

私はソニー損保と契約していて、年間で57,230円の保険料を支払っています。年間で57,230円ならそんなに大きな金額ではないと思うのですが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、友人に相談したところ、あるサービスを紹介してもらいました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

友人は、その一括見積サービスで「4万円の自動車保険料が2万9千円になった」と教えてくれたんです。早速、私も利用してみたところ、57,230円の保険料が20,630円になりました!

私が利用したのは、「保険スクエアbang!」という見積サービスで、最大20社の保険会社の保険料を比較することができます。

ちなみに、難しいことは一切していません。5分くらいで出来てしまいました。見積もりサービスと聞くと、資料が大量に送られてくるんじゃないの?電話などの勧誘やセールスがくるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことは一切ありませんでした。

「保険スクエアbang!」は、見積もり結果がその場で表示されるので、保険料をすぐに知りたい方にオススメです!

詳しくは、私の体験談のページで紹介していますので、保険料が気になる方は、参考までにご覧になってみてください。



>> 保険料が半額になった私の体験談はこちらをクリック

>> 今すぐ一括見積もりを申し込みたい方はこちらをクリック

見積もりでプレゼントがもらえる
自動車保険を安くする方法
自動車保険の基礎知識
加入前にチェックしておきたい
ポイント
自動車保険の割引制度
自動車保険よくある質問
自動車保険の選び方
自動車保険会社を徹底比較